事業・設備案内

北緯37度の海が育む、厳選された乳山牡蠣を

日本の食卓へお届けします。

安全性と品質を最優先に、「海底のミルク」と称されるその豊かな味わいと栄養を、

安心してお楽しみいただけるよう、生産から輸送まで一貫した品質管理体制を構築しております。

収穫から冷凍まで3時間以内

鮮度はもちろん厳格な衛生管理と鮮度保持を徹底

海から収穫した牡蠣は、新鮮なうちに加工工場で選別と加工を行います。

その後、冷凍工場にて液体窒素を使用し、急速冷凍を行います。

収穫後3時間以内で冷凍までを行うため、牡蠣の鮮度を最大限に保ちます。

収穫

加工

冷凍

保管

施設紹介

主要取扱商品


  • 冷凍牡蠣(加熱用)
  • 牡蠣加工品(冷凍牡蠣むき身、冷凍カキフライ等)

認明・認証


正規の乳山牡蠣は、「乳山牡蠣」ブランドの使用許可を得た企業のみが取り扱い、厳格な基準の下で、製造、出荷されています。

安全管理・品質管理への取り組み


  • 輸出食品生産企業として中国政府の登録を取得
  • レーサビリティシステムを導入し、産地から出荷までの全工程を可視化

輸出手続き


厳格な中国の輸出検疫に合格し、その後、日本の食品衛生法など輸入規制をクリアするために必要な手続きを当社が徹底し、安全な状態で輸出を実施します。